文字数 ÷ 400 では枚数が合わない理由
原稿用紙では、段落の始まりを 1 マス空け、段落の終わりで行が余っても次の段落は新しい行から書きます。そのため、改行が多い文章ほど実際の枚数は「文字数 ÷ 400」より多くなります。 このツールは、文章を 1 マスずつ実際に割り付けて数えるため、段落の数や改行の位置まで反映した枚数がわかります。
このツールが再現している原稿用紙のルール
- 段落の最初は 1 マス空ける(かぎかっこ「 で始まる会話文は空けない)
- 句読点(、。)や閉じかっこ(」』))が行の最初に来るときは、前の行の最後のマスに一緒に書く
- 句点と閉じかっこ(。」)は同じマスに書く
- 半角の英数字は 1 マスに 2 文字書く
学校や先生によって細かな決まりが違うことがあります。会話文のかぎかっこも 1 マス空ける指定がある場合は、文章側で段落の頭に全角スペースを入れてください。