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計算・お金

時給・勤務時間計算

出勤・退勤の時刻と休憩を入れると、勤務時間と給料を計算します。深夜や残業の時間は自動で分けて、割増分も足します。

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時給を入れる

求人票や雇用契約書に書いてある時給です。

働いた時間を入れる

夜勤は、退勤に翌朝の時刻(例: 22:00 → 7:00)を入れればそのまま計算できます。

  1. 1日目

    わかれば

    出勤と退勤の時刻を入れると、ここに勤務時間が出ます。

割増のルールを確かめる

法律で決まっている割増です。ふつうは両方オンのままで大丈夫です。

結果

給料 —

勤務時間 —

① 時給と ② 出勤・退勤を入れると、給料が出ます。

月給の人は、時給にするといくら?

手取りではなく額面

休憩を除いた時間

時給にすると —

1年を52週として、月給 ÷(1日の時間 × 週の日数 × 52 ÷ 12)で計算しています。

割増賃金のルール(労働基準法)

時間帯・条件割増率
深夜(22 時〜翌 5 時)25% 以上
時間外(1 日 8 時間を超えた分)25% 以上
深夜かつ時間外50% 以上

このツールは、勤務の始まりから 1 分ずつ数えて、8 時間を超えた分を残業、22 時〜5 時の分を深夜として分けています。退勤が出勤より早い時刻なら、日付をまたいだ夜勤として計算します。

休憩の扱い

休憩をどの時間帯に取ったかで、深夜や残業の時間が変わることがあります。「休憩の開始」を入れればその時刻から、入れなければ勤務の真ん中で休憩を取ったものとして計算します(表に「休憩 ○:○○〜とみなす」と表示します)。

法律上、勤務が 6 時間を超えるときは 45 分以上、8 時間を超えるときは 1 時間以上の休憩が必要です。

このツールで計算しないもの

  • 週 40 時間を超えた分の時間外(1 日 8 時間以内でも、週の合計で時間外になる場合があります)
  • 休日出勤の割増(35% 以上)、月 60 時間を超える時間外の割増(50% 以上)
  • 交通費・手当、税金や社会保険料の天引き

正確な金額は、勤め先の就業規則や給与明細で確認してください。

計算の根拠・出典

よくある質問

Q.給料の 1 円未満はどう処理していますか?

日ごとの欄は 1 日分を、合計欄は全日分の合計をそれぞれ四捨五入しています。そのため、日ごとの金額を足した数と合計が 1 円ずれることがあります。

Q.15 分単位の切り捨てで計算できますか?

労働時間は 1 分単位で数えるのが原則のため、このツールは 1 分単位で計算しています。

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