化け方の見分け方
| 化けた文字の例 | 原因 | よく起きる場面 |
|---|---|---|
縺薙s縺ォ縺。縺ッ | UTF-8 の文字を Shift_JIS で表示 | UTF-8 の CSV を Windows の Excel で開いた |
ã“ã‚“ã«ã¡ã¯ | UTF-8 の文字を Latin-1 で表示 | 海外製のソフト・古いメールソフト、Web ページの文字コード指定ミス |
‚±‚ñ‚É‚¿‚Í | Shift_JIS の文字を Latin-1 で表示 | Windows で作ったファイルを海外製ソフトで開いた |
$B$3$s$K$A$O(B | JIS コード(ISO-2022-JP)の制御文字が消えた | 古いメールの本文や件名 |
���� | Shift_JIS の文字を UTF-8 で表示 | 元のデータが失われているため復元できない |
復元の仕組み
文字化けは、ある文字コードで保存された文字を、別の文字コードとして読んでしまうことで起きます。このツールは、化けた文字列を「誤って使われた文字コード」でバイト列に戻し、「本来の文字コード」で読み直します。 この組み合わせと、2 回続けて化けた場合(二重の文字化け)を総当たりで試し、日本語の文章として自然なものから順に表示します。
化けた時点で元のデータの一部が失われていることがあります(UTF-8 を Shift_JIS で表示した場合など)。そうした部分は推測で埋めず「〓」で示します。